ATM手数料の節約方法とは?

毎月の給料の引き出し時のATM手数料や振込の際の手数料など、ATMを利用する際の手数料はバカになりません。

そのちょっとした手数料もちりも積もれば山となるといった状況を招いてしまう為、無駄な出費は抑えるように対策する必要があるでしょう。

ATM手数料を掛けずにできる節約方法について詳しく解説していきますので、実践してみてください。

ATM手数料は必要のない出費であることを理解する

給料が振り込まれたら、ATMから引き出すという人も多いのではないでしょうか。

しかし、手数料がかかる時間帯でしか引き出すことができずに、無駄にATM手数料を払っていませんか。

実は、ATM手数料ほど無駄な出費はありません。

昨今ではコンビニATMの存在があり、いつでも気軽にお金を引き出すことが可能です。

しかし、この気軽さの影にあるのがATM手数料なのです。

通常ATM手数料は1回の利用で110円かかるのですが、コンビニATMの場合は時間帯によって220円になることもあることをご存知でしょうか。

金額にしたら110円や220円などは多少の出費に該当するとは言え、ATMを利用する度にかかるとしたらATM手数料のみで1,000円~2,000円なんて簡単に超えてしまいます。

1,000円がただの手数料として使われるぐらいであれば、それを食費に回したり生活費に回した方がお得です。

ATM手数料ほど無駄な出費はないということを理解しておくことが大切です。

ATM手数料がかかる条件を知る

ATM手数料がかかる条件を知ることで、不必要な出費を抑えることが可能です。

例えば、よく利用するATMの営業時間は何時から何時まででしょうか。

ATMは設置している場所によって営業時間が異なること、また銀行直結のATMかどうかなどによってもATM手数料がかかる時間帯というのは異なります。

例えば、テナントに設置しているATMに関してはテナントと連動した営業時間であることが多く、遅くても19時あたりで利用不可になることが多いのではないでしょうか。

子の場合、17時からは手数料がかかる時間帯になってしまうことも多く、17時~19時までは110円の手数料がかかることになります。

さらに、コンビニなどは24時間365日利用することができるとしているものの、実は細かい手数料の振り分けがあることをご存知でしょうか。

朝9時前に利用する場合は220円かかるなど、細かい設定があります。

基本的にコンビニATMは常に手数料がかかる為、手数料を節約したいという人は利用しないことをおすすめしますが、どうしても利用しなくてはいけない場合は朝9時以降に利用するようにしてください。

また、土日の利用は多くのATMで手数料がかかります。

その為、平日の利用をすることが大切となります。

銀行直結のATMに関しては遅くまで手数料がかからない場所もありますし、銀行の種類によってはどのタイミングでも手数料がかからないというところもあります。

ATM手数料を節約する方法

ATM手数料を必要以上にかけないようにする為にできることは、上記でも触れましたが利用するタイミングを見極めることです。

なるべく平日の利用をメインとすることと、営業時間をチェックしておくことです。

また、一ヶ月あたりの利用回数を決めておくというのもおすすめの節約方法です。

ATMから必要なお金を一度に引き出すことで、手数料のかかる頻度を減らすことが可能です。

必要な時にその都度引き出すといったやり方をしていると、その都度ATM手数料がかかってしまうリスクになりますので、そうならないように一度にまとめて降ろすということが大切です。

ATMをあまり利用しないよう、キャッシュレス決済を利用するというのもおすすめの方法です。

口座振替ができるものはすべて口座振替にしておくこと、さらに普段の買い物などはすべてカードを利用し、現金の引き出しが必要ない状況にするなどの工夫をするだけで、ATMを利用する必要がなくなります。

ATM手数料の無駄を省くだけで節約になる

ATM手数料は無駄な出費の一つです。

手数料がかからないタイミングで引き出すか、もしくはATMを利用しなくて良いように口座振替などの手続きなどを行ってしまうと気付かないうちに節約ができます。

昨今ではキャッシュレス決済がお得であると言われていますので、ATM手数料の負担が気になるという人は一度考えてみることをおすすめします。